2007年3月アーカイブ

我が家の近所の海棠です。

とってもかわいい。

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我が家に 細々と咲いた1輪のチューリップです。
華奢で 少し色あせた感じがするけど、やっぱり 綺麗ですね。
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我が家に 細々と咲いた1輪のチューリップです。
華奢で 少し色あせた感じがするけど、やっぱり 綺麗ですね。
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我が家に咲いた2年目のカロライナジャスミン。
今年は変な時期に咲いたときもあったけど、今、満開です。
綺麗ですねぇ。
画像の確認

サクラシリーズです。

ワンポイントにいかが?


どうでもいい話だけど、昔 布施明さんのうたで
♪シクラメンこの~

というフレーズを ずぅうううっと
♪シ フラメンコの~

とおもっていて 意味不明な歌だとおもいこんでいました。(T.T)

シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に属する多年草。学名 Cyclamen persicum Mill. 地中海地方原産で、花期は秋から春。冬の花として有名。和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火草(カガリビバナ)」の二種類がある。前者の『豚の饅頭』は、ある植物学者がシクラメンの英名(雌豚のパン sow bread)を日本語に翻訳した名である。後者の『篝火花』のはシクラメンを見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が名づけた。前者は球根を、後者は花を見て名づけている事に注目したい。尚、現代ではシクラメンに対しては滅多に和名を用いる事が無い。

また、シクラメン属の総称としてシクラメンということもある。

本記事におけるシクラメンは、特に明記しない限りC. persicumとその品種、変種の意味である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

棘 写真

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何の木なんだろう?棘が鋭いのです。
公園で見つけたので ちょっと撮影してみました。

ずうずずっと名前がでてこなくて やっと出てきたサンシュユ(山茱萸)!!


サンシュユ(山茱萸)は、中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3~15mになる。

原産地:中国、朝鮮半島、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来。
生活形:落葉小高木。
花 :木一面に鮮黄色の小花を葉に先だって集めてつける。花弁は4枚
果実 :紅色楕円形で晩秋に鈴なりに結実。
用途 :庭木
生薬 :果実(正確には偽果)は、山茱萸という生薬。日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。また、牛車腎気丸、八味地黄丸などの漢方方剤に使われる。
別名 :ハルコガネバナ。アキサンゴ。ヤマグミ。
季語 :春

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ベトナムで撮影したブーゲンビリア

ブーゲンビリア (Bougainvillaea) は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。

原産地は、中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の陸軍士官ブガンビル(L.A.de.Bougainville)に由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンク、マゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな三つの白い部分である(写真では2つしか見えない)。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

俗に魂の花とも呼ばれている。

代表的な種として、Bougainvillea buttiana、Bougainvillea glabra、Bougainvillea peruviana、Bougainvillea spectabilis がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今日 とおりにあった 白木蓮の木。
もう満開ですね。大きな花びらが見事です。

梅 写真素材

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公園の梅が満開。


ウメ(梅)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。学名はPrunus mume。中国原産で日本には古代に渡来した。日本の気候に馴染んでいないため、2月頃という花粉を媒介してくれる虫の少ない時期に花を咲かす。アンズの近縁種であり、容易に交雑する。野梅系の果実は小型であり、果実を利用する豊後系ではアンズとの交雑により大型化している。ただし、完熟しても果肉に甘味を生じることはない。

花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。1~3月に5枚の花弁のある1~3cmほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンク~赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。果実は2~3cmのほぼ球形の核果でみの片側に浅い溝がある。6月ごろに黄色く熟す。七十二候の芒種末候には梅子黄(梅の実が黄ばんで熟す)、とある。梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。梅の実を採るのは主に豊後系である。

江戸時代以降、花見といえばサクラということになっている。平安時代以前は「花」といえば梅を指すことが多かったが、平安時代からの和歌などで単に「花」とあった場合、多くは桜のことである。

ウメの語源は中国語の「梅」(マイあるいはメイ)といわれる。伝来当時の日本人は、鼻音の前に軽い鼻音を重ねていた(現在も東北方言などにその名残りがある)ため、meを/mme/(ンメ)のように発音していた。これが「ムメ」のように表記され、さらに読まれることで/mume/となり/ume/へと転訛する。一方で、今も「ンメ」のように発音する方言もまた残っている。

ただし/ume/が先にあって、唇音の/u/が次にくる唇音の/m/に同化する音韻過程により/mme/へと変化したとする説も存在する。他にも幾つかの異説があり、現在のところ、どれもまだ定説となるに至っていない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

菜の花 写真素材

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うぅぅん、この菜の花 どこで撮ったんだろう?
思い出せない。

2006年 夏、町田のダリア園で撮影したものです。

町田のダリア園にはたくさんの種類のダリアがあってびっくり。
1度は行ってみるといいですよ。





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